あらすじ

「現時刻をもちまして、皆様にステータスを付与致します。」 「繰り返します。」 「現時刻をもちまして、皆様にステータスを付与致します。」 「これから先の皆様のご活躍に、ご健闘をお祈り申し上げます。」 急に頭に響くアナウンス。視界に浮かぶ文字。 しかしそれ以降、何もないまま3日が過ぎ、人々は慣れていった。 だがこれは、祝福ではない。 これは、破滅への序曲に過ぎないのであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/18
  • 現在の作品灰銀竜は終末を越えて