あらすじ

大学の友達の体にいつも酷いアザがありました。弟に金属バットで殴られたと笑う彼を救いたくて、僕は彼の家に行き、警察に通報しました。 でも、警察は動いてくれませんでした。 その理由が、さっき届いたLINEで分かりました。 友達の弟を名乗る人物から送られてきた、数十秒後に消える音声。 そこに吹き込まれていたのは、僕の知っている「被害者の友達」の、全く違う声でした。 音声は必死でダウンロードしました。 最後に「次通報したらあなたも来て下さい」と入っています。 僕はもう、あの家に関わってはいけなかった。誰か助けてください。 ※音声の最後には、通報者(回収されたスマホの持ち主)に対する明確な脅迫が含まれています。再生・閲覧は自己責任でお願いいたします

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/18
  • 現在の作品ある友人の家庭内暴力、および送付されてきた音声について