あらすじ

古道具屋で買った三千円の黒電話。線も繋いでないのに、深夜にジリリリリリと鳴る。 「もしもし、異世界に転移しました!! 助けてください!!」 知らんがな。 どうやら俺の黒電話、異世界に転移した日本人のステータス画面の 「ヘルプデスク」って項目に繋がってるらしい。 報酬なし。契約なし。守秘義務なし。完全ノーリスク・ノーリターンの相談業務。 真面目に答える義理もないので、塩対応で雑にあしらう。 主人公が異世界に行かない、塩対応メタ会話ヘルプデスクコメディ。

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小説を読もう2026/05/18
  • 現在の作品異世界転移者専用ヘルプデスクですが、なぜか俺の黒電話に繋がります