あらすじ

王都から無能と追放されたユリウスには、子どもの“破滅の未来”が見える。 彼が辺境で拾ったのは、聖都を焼く聖女、王都を呪う王子、人類を滅ぼす魔王、断罪される令嬢――本来なら王国を支えるはずだった、危険な子どもたち。 ユリウスは彼らを兵器にも、道具にも、処分対象にもしない。 飯を食わせ、眠らせ、学ばせ、人生を育て直す。 その一方で、彼を追放した王都では、結界、王家、神殿、貴族社会が次々と崩れ始める。 今さら戻れと言われても、もう遅い。 俺は災厄の子らの保護で忙しい。

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カクヨム
カクヨム2026/05/18
  • 現在の作品追放された無能保護官、王都が捨てた災厄の子らを拾ったら国が崩壊しはじめた