あらすじ

【全人類が絶望と歓喜に咽び泣く、2700文字の惑星的賢者タイム!】 人類が「神の柱」と崇める塔の正体は、地球の【アレ】だった。 「おしまいだぁぁぁ!」と叫びながら祈りを捧げる人類の横で、俺はひたすら塔を磨き、栄養剤をぶち込む。 迫りくる巨大な小惑星(雌しべ)。 始まる宇宙規模のドタバタピストン運動――! 人類の存亡を賭けた、壮大なる惑星間交尾(?) そして恵みの白い雨の記録。 (改行多め/サクッと読める1話完結の壮大なSFギャグ短編小説です。※一応R15)

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小説を読もう2026/05/18
  • 現在の作品『資源的バベル』と呼ばれた塔の正体は、地球の『アレ』でした