あらすじ

「エリス・ルナール! 貴様との婚約を破棄する!」 王太子殿下のドヤ顔断罪を私が爆速で承諾した瞬間、隣のヒロインがドレスのポケット(隠しポケット)から煙管(キセル)を取り出して舌打ちをした。 「あ゛〜……チッ。やってらんねぇ〜。虐めてぇ。こいつ……なら……良いよね。私のだから」 これは、婚約破棄から完全に解放された私と、ハッピーエンドの1秒後からドSヒロインの玩具になって床を引きずり回される元王太子の、真逆の方向へと進むお話。 (1話完結・サクッと読める2500文字の読み切り短編小説です/ラストの言葉遊びにルビあり)

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小説を読もう2026/05/18
  • 現在の作品婚約破棄を承諾したら、ヒロインの本性がドSすぎて元王太子が泣きついてきた