あらすじ

押し入れの向こうは異世界でした。 女子大生の篠原澪は、現代日本の生活用品を持ち込み、異世界市場で小さな商売を始める。 百円ショップの商品、空ペットボトル、タオル、手作り補水飲料。 どれも便利な品のはずなのに、売るとなれば使い方、危険性、価格、在庫、税金まで考えなければならない。 鑑定スキルも収納スキルも生えた。 けれど一番増えるのは、今日も管理表。 六畳間から始まる、生活感たっぷりの異世界商売コメディ。

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カクヨム
カクヨム2026/05/17
  • 現在の作品押し入れの向こうは異世界でした