あらすじ

珍しく風邪で寝込んでしまった男子高校生、浩介。 お見舞いにきたのは、『生まれて以来ずっとの付き合い』である幼馴染、千代。 お見舞いとは言え、幼馴染の、思春期真っ只中な男女が部屋のなかで2人きり、何も起きないワケもなくーー これは母親として確かめないワケには行かないでしょ。 「あんた達部屋で二人でいるときは、ドア開けときなさい」 年頃の子供同士の甘酸っぱい『始まる直前の雰囲気』を母親目線で描きました。

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小説を読もう2026/05/18
  • 現在の作品風邪を引いて休んだ日