あらすじ

現役プロ雀士による麻雀小説です なに?自分でハードル上げてる? いえいえ、面白い野球漫画の作者はプロ野球選手なのか、というと違うでしょう ですので、私がプロ雀士であることと、この小説のクオリティは関係ありません ……不評すぎたときの心の保険はここまでにして、 麻雀のプロ団体は複数ありますが、(おそらく)どの団体も活動目的として「麻雀の普及」があります 麻雀と文章の書きなぐりが好きな変態ですので、融合しちゃおうってことで麻雀小説(らしきもの)を書き始めました 麻雀を全く知らない方は麻雀に興味を、 すでに打てる方はさらに深く、 持っていただけたら幸いです 麻雀で鍛えた○○を活かせば、○○もできる! なんでもかんでも麻雀にこじつければ麻雀強者はなんでもできる! ……こんな強引なコンセプトで探偵(なんでも屋)を募っていた、不安満載の会社に就職した三途善治(さんずよしはる) 牌の名前で呼び合う恥ずかしい環境に、えぐい格差の待遇 不満はあるけれど、不満ばかりなのに、悔しいことに楽しいのである 1作目ということで、麻雀を全く知らなくても読めるよう、麻雀のルール説明が物語の途中にあります ページの章「」からです ルールがわかる方は飛ばし読みしていただいても話が繋がりますので、容赦なくページの章「」までお進み下さいませ

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2015/10/01
  • 現在の作品①麻雀のルールから雀荘デビューまで