あらすじ

金色の髪をした老人が座り1人の子供と話をしている。 子供「ねえねえ~もうおとぎ話は飽きたよぉ。」 子供は目をしかめて老人に言う 老人「おとぎ話がつまらなのかい?珍しい子供じゃの~。ふぉっふぉっふぉ」 老人は優しい瞳で子供を見ている 「・・・・・!」 子供は何かひらめいた 子供「じゃあおじいちゃんの昔のおはなしを聞かせてよ!」 老人「ワシの昔話なんてな~んにも面白くないじゃぞ?」 子供「なんだよぉ~もお~」 子供はプゥーッとふくれた 老人「じゃが、昔にいたワシの友人の話ならあるんじゃが・・・聞くかの?」 子供の顔がパァーッと明るくなった 子供「うん、聞きたい!!聞かせてよおじいちゃん!」 老人「ふぉ~っふぉ、なら聞かせてあげようかの。」 老人「むか~しむかし、ある森に1人の男がおってな・・・」

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エブリスタ
エブリスタ2008/11/02
  • 現在の作品蒼の風