あらすじ
金色の髪をした老人が座り1人の子供と話をしている。
子供「ねえねえ~もうおとぎ話は飽きたよぉ。」
子供は目をしかめて老人に言う
老人「おとぎ話がつまらなのかい?珍しい子供じゃの~。ふぉっふぉっふぉ」
老人は優しい瞳で子供を見ている
「・・・・・!」
子供は何かひらめいた
子供「じゃあおじいちゃんの昔のおはなしを聞かせてよ!」
老人「ワシの昔話なんてな~んにも面白くないじゃぞ?」
子供「なんだよぉ~もお~」
子供はプゥーッとふくれた
老人「じゃが、昔にいたワシの友人の話ならあるんじゃが・・・聞くかの?」
子供の顔がパァーッと明るくなった
子供「うん、聞きたい!!聞かせてよおじいちゃん!」
老人「ふぉ~っふぉ、なら聞かせてあげようかの。」
老人「むか~しむかし、ある森に1人の男がおってな・・・」