あらすじ

家事は僕の仕事。君は大好きな仕事をして、お金を稼いでくるのが仕事。 僕は、君が笑顔で元気に仕事に出かけるのをサポート。 『男として情けない』? 『夫ではなくヒモ』? なんて言われたって気にしない。 だって僕は、楽しそうに働く君に惚れてしまったんだから。 だから、僕は君の帰りを待ってる。 顔を合わせる時間がなくても、残された一枚のメモに君を想う。 君にベタ惚れの僕と、僕に愛される、左利きの君。 僕は、君を待っている。

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小説を読もう2014/08/07
  • 現在の作品左利きの君