あらすじ
マイぺースにやってるだけなのに、次々と事件が解決して、ライバルが降参して、宮廷のイケメンが告白してくるのですが?
【宝石×宮廷×お仕事×恋愛】
色の判らない染料調合師ラーリ。
自宅でぐるぐると木棒で鍋をかきまぜる。
黒猫を肩に乗せる姿は、魔女そのものだ。
家賃もすっぽかし、大家から急き立てられるのが日常。
そんな抜けたところのある彼女だったが、染料の知識と技術は一級品。
今日もラーリはライバルたちの鼻をあかし、小さなマイ工房を持つ夢を抱きながら、のんびりマイペースに奮闘するのだった。
そんなことをしていたら、ひょんなことから宮廷のお偉い様がラーリに目をかけ始め・・・?
*AIは資料を調べるのに使っていますが、本文には使っていません*