あらすじ

デイジーは聞いてしまった。婚約者のルークがピンク髪の女の子に言い聞かせている。 「フィービー、もう少しだけ待ってくれ。次の夜会でデイジーに婚約破棄を伝えるから。そうすれば、次はフィービーが正式な婚約者だ。私の真実の愛は君だけだ」 「ルーク、分かった。アタシ、ルークを信じて待ってる」 屋敷に戻ったデイジーは紙に綴った。 『婚約破棄までにしたい10のこと』 ※以前投稿した短編を長編化しました。すでに書き終わっていますので、順次投稿していきます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/08
  • 現在の作品【連載版】婚約破棄までにしたい10のこと