あらすじ

かつて「アンゴルモア」と呼ばれた外宇宙由来の終末存在は、地球がいずれ宇宙全体に害を及ぼすと判断し、地球の破壊を決定した。 だが、彼女の降臨を予言した老人――ノストラダムスの存在によって、彼女は初めて人間に興味を持つ。 「まだ来てもいない災厄を、予言して詩にして残す?人間、ちょっとおもろいじゃん」 滅亡は延期された。 そして時は流れ、令和。 アンゴルモアは女子高生ギャル、安藤萌亜として現代日本を満喫していた。 しかし地球には、外宇宙から新たな侵略者や超常災害が次々と迫ってくる。 萌亜は今日も、死語ギャル語を連発しながら、宇宙規模の脅威を軽く潰す。 「チョベリバ〜。地球に手ぇ出すとか、マジでナウくないんですけど?」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/07
  • 現在の作品アンゴルモア、令和ギャルになる。 〜地球滅ぼしに来た終末存在だけど、人間おもろすぎて守ることにした〜