あらすじ

【広島県竹原市忠海町が舞台の小説です】家族といっしょに母の実家に帰省をしていた岩隈夏実(いわくまなつみ)は高校一年生。自撮り好きなきらきら女子大生の姉に比べ少し引け目に感じている。家族とうさぎ島で有名な大久野島に行き、映えスポットで撮影をしていると白い毛並みに虹色の瞳の不思議なうさぎを見つける。その日の夜、祖父の家で再び白いうさぎ見掛け追いかけると、過去にタイムスリップし、若き日のひいおじいちゃんに出会う。『見えてるものが全てじゃない』をテーマに不思議な絆と切なさを表現した作品です。じゆうに文庫大賞応募作。※本作は大久野島をはじめとした忠海町を舞台にした小説でありフィクションです。実際の歴史的事実とは異なる描写も含まれています。実在する人物や団体とは関係がありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/08
  • 現在の作品この景色の先には