あらすじ
もし、近所の竹やぶに1億円が落ちていたら
あなたはマネーロンダリングして私物化しますか?
1万円の100枚束で100万円
100万円の100束で1億円。
それ等全てを流通通貨に入れ替える根気の作業。
筆者は生活困窮者なので、1万円の製造番号が
千円のソレと同じ規格か知らないし
マネーロンダリングの取っ掛かりさえ理解できていない。
筆者の思考は、物盗られ妄想を患っている
患者さん、施設利用者さんを救うために講じられたが
刻んだエピソードは筆者の勝手な妄想域を逸脱できていない
机上の空論ではないだろうか?
原稿犯における応募者1名のクラウドファンディング
という発想は我ながら好きだが
郵便物の盗用という行為が常識化すると
社会の民意は大いに下がるし
郵便物を待っている人を困らせるきっかけを生む。
これは原稿犯、現行犯というWミーニングを
浄化/解決するための物語。
犯人が居るからこそ〼〼犯という名称に落ち着くが
喧嘩両成敗で終わらせる折衷案を模索しながら。