あらすじ

7月17日、それは中嶋広太にとって忘れることなどできるはずもない日の一つだった。 五年前のその日広太とその彼女の蓮野絵里は絵里の誕生日ということで遊園地にきていた。「こんな大きい遊園地初めて」「そうかな…」「どうしたの広太?お腹でも痛いの?」「いや大丈夫だよ」「あっそ、それだったらいいけど」そのとき何かが閉まった音と同時にスピーカーからお知らせが流れた。「ご来場の皆さん…」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2010/07/15
  • 現在の作品共有ゲーム エピソード1