あらすじ
彼女は幼い頃、笑顔を覚えることが出来なかった。彼女の保育園時代のアルバムを捲ると、そこに一枚も笑顔の写真は見当たらない。
彼女は不足していた両親からの愛情を受けんが為に、自己顕示欲の強い少女に育つ。
プライドが高く、傷付くことを極端に恐れ。壁があるとすぐに弱腰になる。常に人からの評価を気にし、時には落ち込み、嘆く。
そんな一人の女の半生を書いた物語です。
実話を元にしております。長い小説になる事が予想されます。
筆者は最近は小説をあまり読まない故に(新書ばかりです…)、文章力や表現力が不足しておりますので、文章に至らない部分があるかもしれません。
表現がおかしい、誤字脱字等ありましたらミニメで教えてくだされば幸いと存じます。