あらすじ
ネオン輝く夜の街。
No.1ホスト・レイの恋人となった悠真は、黒服として少しずつ店に馴染み始めていた。
だが――。
「俺だって蓮とデートしたい!」
レイが“仕事”として姫たちに向ける笑顔。
同伴、色恋営業、触れられない時間。
“ホストの恋人”でいることは、悠真が思っていたよりずっと苦しくて――。
そんな中、オーナーの提案で悠真はホール業務を手伝うことに!?
姫たちに指名され、店内トラブルを解決し、時にはホストたちのケンカに巻き込まれながらも、悠真は“黒服”として成長していく。
「悠真くんいると安心する」
「今日、悠真くんいる?」
増えていく“悠真目当て”の姫たち。
そして今度は、余裕たっぷりだったレイがヤキモチを隠せなくなって――!?
「ゆう。他のヤツに笑いすぎ」
「それ仕事だから!」
溺愛No.1ホスト×初心で天然な黒服。
恋人になったその先で、“支えられる側”だった悠真が、“支える恋人”へ変わっていく――。
甘さも独占欲もさらに加速する、夜の街ラブストーリー第2巻♡