あらすじ
私には高校時代から付き合っている彼がいました。私の高校時代は彼一色、でも私たちはお互いに遠く離れた大学に進学することになりました。彼は一浪してでも私と一緒にいたいと話しましたが、親に申し訳ないと思った私は合格した大学に入学することを決めました。彼は悲し気な表情を浮かべながら家を出ていったのです。
遠い場所に暮らす彼とメールを毎日のように交換していましたが、いつの頃からか私たちのメールは途切れていました。そんな私の前に違う学部の男性が近づき、私に興味を示してきました。彼に新たな彼女ができたと思い込んだ私は、彼と別れることを決断しました。帰省した彼と再会し、私は彼の意外な想いに触れたのです。