あらすじ

世界規模の災害、"大消失"から1世紀と何年かが過ぎた。 復興の途上にある世界。その東の端にある街、河都にて。元傭兵の狗人(犬獣人)、シバヤは何でも屋を営んでいる。   「この街で困ったらシバヤって男を頼れ。がめついが腕は確かだ」 というのが、河都の街を訪れた者が最初に受けるアドバイスのひとつのようだ。   人間や獣人、それ以外を問わず。 いまだ混乱の只中にある街で、ありとあらゆる困りごとや相談事を受け付ける彼の毎日は、とにかく忙しく、騒がしい。   ひとりの何でも屋と、彼を取り囲む人々の日々を描いた短編連作シリーズ。

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カクヨム
カクヨム2026/06/07
  • 現在の作品獣人街の何でも屋