あらすじ

ちょっと変な場所にある喫茶店。 そこの店員である俺は、ココアしか作れない。 だから店長不在の時に出せる飲み物はココアだけ。 そんな喫茶店には──「例に漏れず」と言うべきか──何かを抱えた客が訪れる。 彼らは迷い込んできたのか、誘い込まれてきたのか。 とにかくみんな、誰かに何かを話したそうにしているが、俺は人と話すのは苦手なんで、ココアでも飲んだらさっさと帰ってほしい。 でも結局、話を聞く羽目になってしまう。 まあ、話すのは自由だ。 聞くだけで別に、俺は何もしないけど。 ※タイトルはちょっと思い浮かばず暫定的なので、そのうち変わるかもしれません。 ※カクヨムさまでも掲載。

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小説を読もう2026/06/07
  • 現在の作品異世界カフェみたいなところで店員やってます(永久見習い)