あらすじ

「次、立野さんの番だよー」 「オッケー」 かれこれ1年、学校で人気な宮永さんと二人きりでカラオケに行っている。 友だちとか幼馴染とかではない。 宮永さんのこと、そんなに知らないし。 ちなみに、同じクラスになったこともない。 同じクラスになれたらいいねー、みたいな話はしてたけど。 なんで二人きりでカラオケに行ってるのか、自分でもよくわからない。 わからないけど、楽しいからまあいいや、ってことにしている。 とは言っても私たちは高校三年生、立派な受験生だ。 高三の六月にもなって、週一でカラオケに行ってるのは立派ではないかもだけど。 これは高校生三年生になった、女の子たちのお話。 不定期更新。

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小説を読もう2026/06/07
  • 現在の作品学校で人気な女の子と二人きりでカラオケに行くようになって、かれこれ一年経ちました。(旧題: C線上の愛華)