あらすじ
平穏な日々を送っていた少年『夜凪或真(やなぎあるま)』はある日突然、高校の『UMA同好会』が解散になり、活動成果が出なかったことから、「この世には未確認生物は居なかったんだ」と諦める。
夕日が彼を指すように見届ける中で家に帰ると、リビングに居た水色の髪をした謎の少年に拘束される。
「夜凪或真(やなぎあるま)、世界法師協会の規定により、お前を零級危険生物として拘束する」
そうして、或真は連行されることになる。
外に出ると何故か初夏なのに雪が降っていた。
「たった今連絡が入った。さっき、お前の学校にイエティと雪女の夫婦が現れた」
その言葉を皮切りに彼は巻き込まれることになる。人々を脅かす存在との戦いの日常を。