あらすじ

目の前には何もない。ただ広い空間が広がってるだけ。 足の下にも何もない。六十メートルともう少し下に、ごうごうと谷川が流れてるだけ。 何の成り行きでこんなことをやる羽目になったんだか、俺は内臓をきりきりさせながら思い返していた。 柴田恭太朗様主催の企画『三題噺 #148』参加作品。 お題は「楽」「引」「場所」です。

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カクヨム
カクヨム2026/06/07
  • 現在の作品飛び降りる、六十メートルとすこし