あらすじ

ただ生きているだけの、なんて事ない日常。  パソコンやスマホで、お気に入りのゲームをしたり、アニメを見たり、小説を読んだりと、ただ怠惰に暮らす毎日。  親の遺産を食い潰す、穀潰しの駄目人間。  ご近所さんの噂にもなる程の、クソ野郎。  伸ばし放題の髪。  痩せ細った体。  死んだ魚の様な目。  三十半ばの正に中年。それが俺、小々波流その人だ。    今日も今日とて、深夜にリュックを背負い、引き籠る為の食料の買い出しに、家の近くの食料品店、『デビルイート』に向かった。  買い物カゴには、カップ麺豚骨味を数個、菓子パンを適当に、炭酸飲料はマストだろう。  レジへと向かい、お会計を済ませ、あとはのんびりと、家に帰って食べるだけ。  その筈だった。その筈だったのだ。  怠惰な日常が、続いていく筈だった。  突然異世界に、迷い込むまでは。  二足歩行の豚に追いかけられ、全力疾走崖からダイブ──目が覚めて見たモノは、お肉大好きケモ耳幼女のミルンだった。    魔龍の川近くで、たった一人で暮らすミルン。  この出会いは、運命だったのだろうか。  この物語りは、何も持たない中年男が、異世界で暮らす様々な人達と出逢い、経験し、争い、繋がりをもっていく、波瀾万丈やらかし異世界冒険譚である。  ピンポンパンポーン(上がり調)  レベルが上がりませんでした(うふふふっ)  ピンポンパンポーン(下がり調) ※小説家になろう掲載中 ※カクヨムはブラッシュアップ版です

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カクヨム2026/06/07
  • 現在の作品異世界とは愛すべき者達の居る世界(〜異世界とはケモ耳幼女の居る世界〜)