あらすじ
死期を目前にした幕末のヒーロー高杉晋作に雷が落ち、その雷の不思議な力により高杉晋作は現代へとタイムスリップする。
現代にタイムスリップした高杉晋作はそこで出会った主人公の冴えないフリーター阪元遼也をひょんなことから市長選挙に立候補させる。
そして、高杉晋作は主人公を市長選挙に立候補する傍ら、やりたいことの見つからない若者たちを結集させ、奇兵隊を組織し主人公の応援を開始する。
そんな中、主人公はライバルの現職市長による嫌がらせやネガティブ・キャンペーンにもめげず着実に若者や浮動層から支持を集め、地方政治に旋風を巻き起こす。
夢や希望を失った若者に高杉晋作や与えたものは何か。
彼が死の床で詠んだ歌
「面白きことも無き世を面白くすみなすものは心なりけり」
その歌が現代の若者に救いの手を差し伸べる。