あらすじ
ある朝目覚めると、ごみ置き場にいることに気が付いた男、だが次の瞬間、目の前を通った猫の言葉が聞こえた。
男は人間の言葉を話せなくなってしまったことに気が付いてはいなかった。
動物と会話ができるようになったはいいが、人間との会話はできなくなってしまった、これからどうすれば、仕事も、住むところも…。
CAFのメンバーと出会い、薬で治ることがわかると、男は、動物たちの世話をしている病院でアルバイトを始めるのだった。
多頭飼いの現場。動物虐待。不法投棄。
だがそこには暖かい関係もあったりして・・・。
ほのぼの猫たちとのダラーんとした日常だけではない裏側を、ちょっと覗きに行きませんか?
では物語スタートです。