あらすじ
16世紀後半、交霊術や除霊などの
研究を密かに行っていたセラム一派は、
魔女狩りから逃げ続けていた。
最終的に彼らは、
世界に散り散りになることを
余儀なくされたがそれぞれが
頻繁に連絡を取り合い
活動を続けていた。
そんな彼らの活動は、
1947年劇的に変化する。
ロズウェルUFO墜落事件。
運良く生き残った地球外知的生命体に
出会ったセラム一派の末裔は、
悪霊に対抗する科学技術を提供される。
それを期に再び集結した末裔たちは、
どの国にも属さない組織を設立した。
そして自らをこう名づけた。
《ヴァスケルタ》と。