あらすじ

ある日『自分』が消えてしまった男子高校生葦舟夕星(あしぶねゆうほ)。 周りの人間のことははっきりと覚えているのに自分自身の大切なこと、好きだったこと、愛する人の記憶だけが抜け落ちている。 怒りや悲しみだけを感じている生活の中で、以前自分がどんな人物だったのかを調べ始める。 そんなある日図書館の本に「助けて」というメモ用紙を誤って挟んでしまう。 別の日にメモ用紙を確認しに行くとそこには「助けて」に対する返事が返ってきていた。 その返事を書いた相手は少し不思議な女子中学生でーーー

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エブリスタ
エブリスタ2022/03/07
  • 現在の作品ある日、いなくなった自分たち