あらすじ
世界に一冊しか無いといわれている本がある、その名は
『ダンタリアンの書』
ダンタリアンとは人に知識を与えたと言われる悪魔、この書を持つ者は大いなる恩恵を受け世界を支配する力を得られる
『ダンタリアンの書』を狙う『夜明けの団』の目論見を止めるために世界中の本を守る団体『イシュタル』が動く
用語説明
幻術司書
特殊能力が使える人達の事でこの世界では守り人とも呼ばれている幻術司書は世界中におり世界中の書を守る団体『イシュタル』の司書はすべて幻術司書である
パンドラ
裏側の世界で人が死んだらパンドラに行く、パンドラには様々な悪魔がおり死んでも悪魔と契約を交わすことでまた現世に戻る事が出来るパンドラと対して現世の事をアトラスと言う
夜明けの団
謎の団体で幻術司書が多数いる『ダンタリアンの書』を狙っていて『イシュタル』の司書と戦う事になる
死の一族と手を結んでいるらしい
契約者
悪魔と契約した人間の事を言う契約者は幻術司書と同等の力を持つ、しかし全ての人間が悪魔と契約出来る訳ではない