あらすじ

入社5年目の樹の隣のデスクに、入社2年目の杏耶がいる。 同じボールペン、タイミングを外さないコーヒー、飲み会帰りの介抱—— 些細なことが、少しずつ、確実に積み重なっていく。 懐かれているだけだと思っていた。 そのはずだった。 気が付けば樹の日常は、杏耶という存在なしには成り立たなくなっていた。 ※妄想コンテスト『沼』に参加中※

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エブリスタ2026/06/06
  • 現在の作品底なしの適温