あらすじ

夕食を済まし、自室に戻った私は、彼に電話する。「もしもし」いつも聞いている彼の声。でも、耳が敏感になっているので、より男らしく聞こえる。「あのね、今ね」ドキドキしながら、彼と会話していく。離れるのが淋しいなと思っていると、スマホ越しにキスをされる。私もキスを返すと、スマホを切る。明日までの我慢、我慢。色んな話をしようね。

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小説を読もう2026/06/07
  • 現在の作品詩 彼に電話する