あらすじ
カップラーメンは汁まで飲んだら塩分過多。
毎日の甘い缶コーヒーは糖分過多。
頻尿で仕事をクビになり、失業保険受給中にパソコンの職業訓練を受ける。隣の席の91歳のお爺さん、自称仙人から導引という健康法を習って頻尿の治し方を知っていた。実話を元にした物語。
足の循環が悪くなることで膀胱への血流も悪くなる。ふくらはぎを揉むことで血流が改善させると頻尿も改善される。
銀二朗はパソコン教室を卒業するも、就職にはつながらず仕事を探していた。
パソコンの職業訓練で隣の席だったお爺さんが健康教室を始めると聞き、自分の頻尿にも効くかと思いお爺さんの健康教室に通い始める。
ある日、カエルが泳ぐのを見て銀二朗が閃いた『カエルの行』とは?早坂さんが公開した秘伝『レの行』とはなんなのか?第42話に掲載。
🤖🚬老化は足から、足が弱ると下半身を回る血液が上手く回らなず、膀胱も腸も冷えて体調もすぐれなくなり、オシッコが冷たく感じます。
床に座り、立ち上がるのが難しくなったら足は弱っています。
足は冷たくないですか?
健康な足は、朝起きて温かいです。
私は、急にオシッコがしたくなって膀胱も痛くなり焦りました。足をもんだら膀胱が痛くなるのはなくなりました。
どうするればいいのか?
ふくらはぎと膝の裏、すねをよく揉むと下半身の血流が快復し、体の重い感じが無くなりました。
さらにふとももの椅子に当たる部分と股関節に近い内側(そけい部)をもむと夜中のトイレが減りました。
若い時みたいにはなりませんが、少しはましになります。
膀胱、頻尿、便秘、腰痛、子宝、にも効く可能性があります。
ふくらはぎの芯をもむのはけっこう大変で作品の中にコツが出てきます。
お楽しみに。
※足に血栓の有る人、足を揉むと異常が出る恐れのある人は、揉まないで下さい。
※この作品は実話を元にしたフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。