あらすじ

オリオン・ドリオンの塔、それは地上321階と言われている巨大な塔だ。 誰が作ったのか、いつから存在しているのか、まったく不明の超古代遺跡。 それがオリオン・ドリオンの塔だ。 そしてこの世界にはもう一つの塔がる、それは、最上階は星の世界に繋がっていると言われる伝説の塔、ラインハトルの塔だ。 こちらは伝説で、塔の存在自体が確認されていない。 記録の中にしかない塔なのだ。 ある学者は、実はラインハトルの塔は、オリオン・ドリオンの塔のことで、ラインハトルの塔は実在しない、と言い、またある賢者はオリオンの最上階には、ラインハトルの塔の鍵が眠っていると言う。 そんなオリオン・ドリオンの塔で49階に攻略失敗したパーティーがあった。 しくじった白魔道士は追放され、全財産を没収される。 そんな白魔道士の前にある人物が現われる。 パーティーのお誘いだ。 困惑する白魔道士。 その返事は?というお話しです。

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小説を読もう2026/06/07
  • 現在の作品ラインハトルの塔 (2026.6)