あらすじ
オリオン・ドリオンの塔、それは地上321階と言われている巨大な塔だ。
誰が作ったのか、いつから存在しているのか、まったく不明の超古代遺跡。
それがオリオン・ドリオンの塔だ。
そしてこの世界にはもう一つの塔がる、それは、最上階は星の世界に繋がっていると言われる伝説の塔、ラインハトルの塔だ。
こちらは伝説で、塔の存在自体が確認されていない。
記録の中にしかない塔なのだ。
ある学者は、実はラインハトルの塔は、オリオン・ドリオンの塔のことで、ラインハトルの塔は実在しない、と言い、またある賢者はオリオンの最上階には、ラインハトルの塔の鍵が眠っていると言う。
そんなオリオン・ドリオンの塔で49階に攻略失敗したパーティーがあった。
しくじった白魔道士は追放され、全財産を没収される。
そんな白魔道士の前にある人物が現われる。
パーティーのお誘いだ。
困惑する白魔道士。
その返事は?というお話しです。