あらすじ

機械の体で活動する者たちが生活する閉鎖都市〈ベース〉。 そこで最も長く、三〇〇年近く稼働し続けているクォルツは、変わらない日々を繰り返していた。 ある日、いつもと同じ時間を消費していたクォルツの前に、〈中央〉から一つの物資が送られてくる。 それは、〈ソウイング〉という名の情報媒体だった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/06
  • 現在の作品時感