あらすじ

なぜ、自分はいつも愚かなのか。 なぜ、ざまぁされる王子の名前は決まってレオンハルトなのか。 悩む彼の前に現れたのは、公爵令嬢のモコナッツ。 彼女は微笑みながら、残酷な真実を告げる。 「名付けるのが面倒なので使い回してます」 毎回ざまぁされる王子と、彼を笑いながら突き飛ばす作者系公爵令嬢の、尊厳なき小休止メタコメディー。 ※ジャンルメタ・セルフパロディ強めです。メタネタが苦手な方はご注意ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/06
  • 現在の作品ドアマット王子レオンハルトの憂鬱