あらすじ

王立学園で、何かと話題にのぼる男爵令嬢がいた。王子殿下は彼女をこう呼んだ。『桃色ヒヨドリの君』と。 王立学園なのだから貴族子女を預かる責任も王家にある……。そんな世界線のお話。

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小説を読もう2026/06/06
  • 現在の作品学園のヒヨドリは夏の始まりまでしか囀れなかった