あらすじ

日本のどこかに記憶や感情を買い取ってくれる質屋があるという。隙間町の脇道通り、その裏にひっそりとたたずむ古い建物……もし君がそれを見つけられたなら、君には客たる資格がある。 質屋の店主は狭間(はざま)。見る者によってさまざまな姿に見える、ひとならざる者だ。狭間は君が望むなら契約書を出してくれるだろう。記憶を貸し借りしたり、売り買いする契約書だ。 しかし気をつけなければいけない。店も店主も、ふつうではないのだから。 これはそんな質屋とその店主にまつわる、表舞台からは見えない物語だ。 完結まで毎日1話予約投稿済み。なので一ヶ月ほどで完結します。 ジャンルとしては現代異能ものです。これをファンタジーと呼んでいいのかわからず、カクヨムだけに投稿していたのですが、こちらにも投稿開始します(カクヨムでは完結済みです)

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小説を読もう2026/06/06
  • 現在の作品【完結まで投稿済】隙間町・脇道通り 〜記憶の質屋〜