あらすじ
6月6日と言ったら、『かえるの日』ですよね!
てことで今年も暑くなってきたので、ぜひこの作品を読んで涼んでください。
この作品は恐怖と呪いで日常が変わってしまう恐ろしさを記した小説です。
<あらすじ>
退屈な日常に刺激を求めていた高校生、蒼空。彼が親友と向かったのは、自殺した女子高生の霊が出ると噂の『祟り山』でした。
「何かいつもと違った事、スリルを感じるような事が起きてくれないか」。変わり映えのしない日々にうんざりしていた蒼空は、親友・日向からの肝試しの誘いに心を躍らせます。
「呪われるとか、ただの迷信だろ」。そう、これは退屈な日常を壊す、ただの刺激的な遊びのはずでした。
山の麓で出会った老人から「蛇姫様に祟られるぞ」と不気味な警告を受けるも、二人は好奇心に抗えず、その忠告を無視して山へと足を踏み入れます。
しかし、彼らはまだ知らなかったのです。その一歩が、決して後戻りのできない恐怖の始まりだということを。そして、山に祀られた『蛇姫』の恐ろしい呪いの正体を……。
ありふれた日常が、一夜にして悪夢に変わる。彼らを待ち受ける運命とは?そして、蛇姫の祟りの真実とは何か?日常の崩壊を描く学園ホラーが、今、幕を開けます。
あ、ちなみにこちらの作品はホラー系小説ですが、私が初めてホラー系を手掛けた作品なので暖かい目で読んでもらえたら助かります(笑)