あらすじ

パッシブスキル『解錠』のせいで歩くだけで鍵が開くので追放されました。 他人の家の鍵、牢屋の鍵、魔獣の檻。 自分の意思とは無関係に鍵を開けてしまうゴミスキル持ちの俺、ロイド・アベルは故郷の街を追われることに。 さらにダンジョンでは裏ダンジョンの封印まで解錠してしまい、唯一受け入れてくれた冒険者パーティからも見放されてしまった。 だが俺はまだ知らない。 この『解錠』が、ただの鍵開けスキルではないことを。 禁忌の結界、そして伝説級モンスターの封印。 そして奴隷の少女に着けられていた拘束具さえも外してしまい――。 「どこまでも……あなたと共に参ります、ご主人様」

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小説を読もう2026/06/06
  • 現在の作品パッシブスキル『解錠』のせいで歩くだけで鍵が開くので追放されました ~気付いたら伝説級モンスターの封印まで解いてしまった件~