あらすじ

私の大好きな作家、柊圭介さんのエッセイを読んでコメントを書こうとした時、ふと、詩のようなものが浮かんできました。 詩か……、 学生時代に作詞作曲をしたことはありますが、社会人になって詩とは縁が遠くなり、カクヨムデビューしてからも読むだけで終わっていました。 ところが、この詩のようなものを読み返した時、コメントとして終わるのではなく、作品としてお披露目したらどうだろう、という気になりました。それくらい心に残っていることを自覚したのです。 詩というものに本気で取り組むかどうかはわかりません。これ1作で終わるかもしれません。それでも、誰かの心の襞に触れることができれば、誰かの背中を押すことができれば、という想いは時間の経過と共に強くなっていきました。 あなたに届けたい、私の想いを。私の詩を。私詩(わたくし)。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/06
  • 現在の作品📜 私詩(わたくし)📜