あらすじ

※AIが苦手な方はお控えください、体に悪いです。 四十歳の厨二病オタクが気持ち悪い方もお控えください、かなり心に悪いです。 貴方の唯一無二の大切なお身体です、どうぞご自愛くださいませ。 ある日、作者のもとに届いた「AI利用区分」に関するお知らせ。 AI不使用? AI補助的利用? AI間接利用? AI直接使用? 説明文を読めば読むほど脳がフリーズし、ついに作者は脳内会議室へ駆け込んだ。招集されたのは、観測者、司令塔、女王、会計士、法王、隠者、創作者、五歳の子、エンタメ、そしてその他大勢の脳内外在化メンバーたち。「全部AI直接使用にしとけば安全じゃない?」作者の一言から延長される会議時間。 AIを使ったのかではなく、AI文章をどう使ったのか。 作品単位とは何か。ネタと文章の違いとは何か。 説明書が苦手な四十歳の元看護師が、脳内会議という力技で利用区分を理解しようと奮闘するドタバタ会議録。 AI利用区分に悩む人も、そうでない人も。 たぶん千人にお一人くらいは「わかる」と言ってくれるかなあ、と願って。

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小説を読もう2026/06/06
  • 現在の作品私は家電の説明書が読めないためAI利用規約も上手く読めなかった【全部AI直接使用にしとけば安全じゃね?と思ったら脳内外在化メンバーに止められた話】