あらすじ

授業から逃げ回る暴君ジルと距離が詰められず悩む家庭教師・ラシェリ。 そんなとき、ひょんなことから、ジルの悲劇の過去を知る。 「私は陛下の暴君としての一面しか見ていなかったーー」 ジル自身に心から笑ってほしい、陛下の家庭教師として諦めないとラシェリは誓う。 明るく挫けないラシェリの様子に、ジルは顔を歪めながらもある人を思い出しているようで… 二人の関係に、少しずつ変化が訪れようとしていたーー

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