あらすじ
【第1部のあらすじ】ファイヤードラゴンとアイスソード
近所の小さなトレードショップに通うミルはお小遣いが足りないので、いつも友達からカードを借りて遊んでいた。
トレードショップのオーナーは元クラフトマンだった。
彼はみんなから『おじさん』と呼ばれている。
ある日、ミルはおじさんがカードを製作しているところを見てしまう。
そのカードはビューローから認可(スタンプ)を受けると絵柄を具現化できる力を持っていた。
そんな頃、ビューローに保管されていたスタンプが盗まれてしまう。
盗んだのは賞金付きトーナメントで常勝チームのリーダー、トッドだった。
トッドは勝ちにこだわるあまり、よりによってファイヤードラゴン(Sランクカード)を具現化してしまう。
街のシンボル、トレードタワーは瞬く間に炎に包まれた、そこにおじさんから託された番(つがい)のカード、アイスソードを具現化したミルが立っていた。
【第2部のあらすじ】ミルとカードホルダーたち
ファイヤードラゴンは始まりに過ぎなかった。
グリム童話に出てくるアイテムをクラフトマンたちがカードとして制作していたことをおじさんの口から告げられる。
さらにビューローが使用するスタンプはクラフトマンが作成したもので、具現化できるスタンプを作れるのはおじさん以外にもいるらしいのだ。
事態を重くみたビューローはミルに対して世界中に散らばっているSランクカードを収集するよう依頼する。
おじさんから異世界の扉を開くSランクカード『銀の鈴』を預かりミルは旅にでた。
登場予定のカードについて
・棍棒(自動で相手を打ちのめす、武器カード)
・角笛(相手の防御を無効化する、武器カード)
・魔鏡(探したいものを見つけられる、遺物カード)
・歌う骨(この骨を持つと隠し事を歌い始める、遺物カード)
・投げ縄(輪の中に入ると行きたいところに行ける、移動カード)
・熊の皮(身に着けると脱げない代わりに金貨が取り出せる、衣類カード)
・食卓(テーブルをきれいに拭くと食事が現れる、日用品カード)
・怪鳥の羽(傷や病を治す、医療カード)
【AI利用について】
私はAIを編集者代わりの対話相手として使用しました。
AIが提案した企画・プロット・文章は一切採用していません。
AIとの対話を通じて自身のアイデアを取捨選択し、
設定・展開・本文はすべて自身で執筆しています。