あらすじ
あたしが愛したのは、
抜けるように青い、
綺麗な、
そう、
まるで空のような、
浅葱色を背負い、
浅葱色のためなら
なんでもするような人でした。
「あたしには…資格がないと、思ってたの。」
「お前だけは、守るから。
もうあんな思いはさせねぇ。」
「僕の可愛い可愛い妹を泣かせたのは誰ですか?」
言葉が無理なら、せめて気持ちが。
この気持ちが、あなたに伝わりますように。
⚠注意⚠
・土佐弁や、長州の訛などはいっさい使いません。また、郭言葉や京都弁が曖昧です。
☆カテゴリ最高69位/3月7日☆
☆和歌山県最高13位/3月6日☆