あらすじ
夢か現か。
幻か現実か。
人か異形か。
普通か異端か。
高校生の僕にはそれらを分かつ境界がわからない。
いや、恐らく大抵はわからないと思う。
っていうかどうでもいい。
今、僕が一番知りたいのは、僕は普通なのか。それとも……。
考えたくない。
僕は普通の日常でよかったんだ…。
とにかく、僕は出会ってしまった。
目を奪われるほど綺麗で、血も凍るように冷たく、触れてしまえば崩れてしまいそうに儚い、クラスメイトに。
初めて声をかけたとき、彼女は一言目にこう言った。
「ごめんなさい。もうすぐ死ぬ人に興味はないの」
妖怪、幽霊、怪異、化物、そして、人。
怪しき妖しい僕らの青春の始まりだった。
コメディ要素も含んだSF小説です💡
一生懸命書きますので読んでみて下さい✨✨
あまり経験がないので読みずらかったり表現が不適切な所があるかもしれません💦読む前にご了承願いますm(__)m
何かしらレビューして頂けるとありがたいです😌