あらすじ
再生歴1022年
地球には「昔でいう」田舎の景色が広がっていた。
あふれる自然を侵すことは許されない。
枝1つ、葉っぱ1枚人のものではない。
大地の恵を一身に受ける人間こそ自然を第一に守る必要がある。
これが今のこの星の人々の生き方。
昔と大きく違うところはもう1つある。
今の地球には幽霊が多く目撃されている。
幽霊の存在は当たり前であり、「憑依」された人は社会や自然を大きく害していった。
一度滅んだ地球。その時代を生きる「憑依士」の青年、本間孝生(ほんま こうせい)。
これは地球と人と過去の人間のお話。