あらすじ

渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさん独りが孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。

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小説を読もう2026/06/05
  • 現在の作品霧に包まれた道の駅