あらすじ

うつ病が再発し、生活の輪郭が少しずつ揺らいでいく中で、私は「書く」という行為だけは手放さずにいたいと思いました。 ここに綴るのは劇的な変化ではなく、静かな部屋の空気や、午後の紅茶の香り、ロルバーンに落ちる小さな言葉たち。 無理をしない範囲で、暮らしの温度をそのまま記録していきます。 ただ「今日を生きた」という事実だけを置いていく闘病記です。

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カクヨム
カクヨム2026/06/05
  • 現在の作品初夏の閑居にて記す、うつ病療養日記